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病気が心配なら医療保険

人間誰しもが病気やケガを経験すると思います。その時に給付金が受け取れる「医療保険」に加入していれば、とても安心できるのではないでしょうか。ただし、加入申し込み時点で既に持病や難病を抱えていることが分かっていれば、一般的には加入できないものです。本当に保障が欲しい時に、保障が全然得られないことを未然に防ぐためにも、あらかじめ健康な時に「医療保険」に備えていきましょう。

特に、働く世代はストレスを感じやすいため、知らず知らずのうちに病気に罹っていることは多々見受けられます。40代の働き盛りで健康を害してしまい、会社を長期間休むことになれば、収入が大きく減少してしまう可能性もあります。50代、60代では生活習慣病になっていきやすく、身体の衰えもよりいっそう進んでいきます。高血圧、動脈硬化が少しずつ進んでいくことで様々な血管疾患が誘発されていく可能性もあります。

また、がんなどの大きな病気で入院や手術を余儀なくされることもあります。まずは自分のカラダを労わりながら、医療保険を検討し、既に加入している方は医療保険も医療技術の進歩にともない、進化していきますので、途中で見直しするのも良いでしょう。

医療保険の選び方

「医療保険」は基本的に「入院」した時、「手術」をした時に給付金が受け取れる保険です。

では、どのようにたくさん種類がある中から選んだら良いのでしょうか。そのポイントを以下に述べていきます。

①入院保障日額の設定

「入院保障日額」とは、入院した時に、1日につき給付される金額を言います。入院保障日額は5,000円、10,000円、15,000円などから選ぶことができ、一般的に入院保障日額が高額ならば、保険料も高くなります。

個室をどうしても希望されたい方は差額ベッド代を考慮し、入院保障日額を高めに設定してみるのも良いでしょう。一方で、最近では1日入院したらある程度まとまった一時金が受け取れる保障の特約もあり、入院保障日額を低めに設定する代わりに一時金を高めに設定される方も増えています。

②入院保障の限度日数の設定

「入院保障の限度日数」とは、1回の入院で入院給付金を受け取ることができる限度となる日数です。保険会社や商品により異なりますが、例えば40日、60日、120日、180日等、保障日数が設定されています。同じ保険商品の中でも、ご希望に応じて、いくつかの選択肢の中から選ぶことができます。

最近では1回の入院につき短期間で退院するケースが増えています。その一方で、脳卒中などの脳血管疾患などは長期入院するケースもあります。家族や親戚の病歴等を考慮して設定してみるのも良いでしょう。

③「終身タイプ」と「定期タイプ」の設定

医療保険には保障期間によって「終身タイプ」と「定期タイプ」の2種類があります。

「終身タイプ」のメリットは、保険期間が一生涯であり、解約しない限り亡くなるときまで保障がずっと続きます。また、更新に伴う保険料アップがないため、保険料は一定であり、一生涯にかかる総額保険料は安くなる傾向があります。反面、デメリットとして、定期タイプの医療保険に比べると加入時点の保険料が高くなることが考えられます。

「定期タイプ」のメリットは、期間が限定的なため、保険料が安く抑えられることです。また、定期的な更新がありますので、生活環境の変化による見直しをすることができるきっかけとなります。デメリットとしては、更新を迎えると保険料が上がり一生涯にかかる保険料が高くなる傾向があることや、更新の限度が80歳や90歳までなど、一定の年齢までの保障に限られてしまう商品もあるということが挙げられます。

④「特約」の設定で保障をカスタマイズ

医療保険には様々な特約があります。例えば、家族や親戚ががん家系だからがんにより大きく備えたい場合は、がんと診断確定された場合に一時金が給付できる特約を設定することができます。あるいは、医療保険ではなく、がんに保障を絞った「がん保険」に備えてみるのも良いでしょう。

がんの他にも脳卒中や急性心筋梗塞といった三大疾病時に大きな保障が受けられる特約、女性特有の疾病や異常妊娠・異常分娩に大きく備えられる女性専用の特約、先進医療といった最先端の医療技術に備えるための特約など、ラインナップは豊富であると言えます。

特約によりご自分の医療保険をカスタマイズしてみるのは非常におすすめだと思います。