私たちの日常に車は欠かせません。移動手段として抜群の利便性があります。日常・レジャーはもちろん、通勤にも使えますし、楽しい旅行に行くにも自分たちの行きたい場所へ好きに行くことができます。
人によってはお気に入りの車種との出会いを通じて、素敵なカーライフを過ごされているでしょう。
しかし、車を運転する以上は交通事故のリスクは避けて通れません。まずは、お車の心配事について以下にまとめてみました。当てはまることがあれば自動車保険でリスクに備えていきましょう。
お車の心配事
- 交差点でうっかり出会い頭衝突してしまったら
- 前方不注意で追突してしまったら
- 信号待ちしていて、おかまを掘られてしまったら
- よそ見をしていて、沿石に乗りあげてしまったら
- 電柱・ガードレールに車をぶつけてしまったら
- 子どもが歩行中に危険な車に轢かれてしまったら
- 車を駐車していて、当て逃げに遭ってしまったら
- 車が盗まれ、犯罪に使われてしまったら
- 車が故障して動かなくなってしまったら
- 車の修理中、代車が必要になったら
- あおり運転をされて事故に遭い、ドラレコを使うことになったら
- 交通事故の相手と話がこじれ、弁護士に相談することになったら
心配したらキリがありませんが、交通事故や交通トラブルは日常茶飯事です。万が一の事故にかかるお金は高額になりますので、不測のリスクに備えていきましょう。なお、自動車保険は車に限らず、バイクにも付けられます。大切な車やカーライフを守るため自動車保険はしっかり手当てしていきましょう。
等級制度をしっかり押さえましょう
自動車保険には無事故割引制度があり、等級が1~20等級までランク付けされています。
最初は6等級から始まり、1年間仮に無事故であれば7等級、14年間無事故なら20等級まで上がります。
しかし、事故に遭い保険を使用した場合、事故の種類にもよりますが、等級が下がってしまいます。
等級が下がると保険料が上がる仕組みになっていますので、注意が必要です。
(事故の種類によって3等級下がる事故、1等級下がる事故があります。詳細は「よくあるご質問」参照)
また、事故が多く仮に1等級や2等級になってしまった場合は、翌年度保険の更新ができないか、更新に厳しい条件が付いてしまう可能性がありますので、これについても注意が必要です。
なお、子どもが18歳になり運転免許を取得したら自動車保険の年齢条件はもちろん変える必要がありますが、同時に等級を有利に働かせることも大切です。
例えば、18歳の子どものために車を新たに購入した場合、本来6等級から始まることになりますが、例外があります。元々の自家用車の自動車保険契約における等級が仮に20等級なら、その契約に子どもの新しい車と入替手続きをします。そうすると、自動車保険で一番保険料に影響のある「年齢条件」に対して20等級の割引が使用できますので、等級制度上、非常に有利になります。また、条件が整えば元々の自家用車は本来新規で6等級から始めなければならないのを、7等級から始めることができ、こちらについても有利になります。
このように条件によって賢く自動車保険を活用することをおすすめいたします。
まとめて割引しちゃいましょう
自家用車を一家に複数台所有している場合は、自動車保険の満期を一つにまとめることをおすすめします。
なぜならば、まとめることで割引が可能になるからです。2台なら3%割引、3台~5台なら4%割引、6台~9台なら6%割引となります。これをノンフリート多数割引と呼んでいます。
充実のロードアシスタンス
事故や故障時にレッカーが必要になった、バッテリーが上がってしまった、パンク時のスペアタイヤ交換等、ロードサービスは今や非常に便利です。最近ではガソリン燃料切れの際に最大10リットルまで給油してもらえるサービスも付いています。全国24時間365日対応できますので、不測の事態になった時は是非使用していきましょう。